2017年06月18日

グレアムの「反論ヒエラルキー」

ひょんなことからネットでGraham's hierarchy of disagreementなるものを知り、これはなかなか解りやすく面白いなあと思ったので暇は人たちにご紹介しようと思いました。「反論ヒエラルキー」とも訳されてますが、要はある意見に対する反対意見の述べ方を分類することで、その説得力の強さの参考にできるという代物です。反対意見を見る人も、反対意見を述べようとする人も、これを参考にすると便利よーってとこでしょうか。

全部で7段階、DH0からDH6までとされてます。ニュアンスまで訳すのは結構難しいですが頑張ってみます。
DH0 誹謗
DH1 人身攻撃
DH2 論調批判
DH3 否定
DH4 反論
DH5 反駁(はんばく)
DH6 要点反駁

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posted by 素破斎 at 00:39| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

ブログ開始。

前から何か駄文を書き連ねておけるところが欲しいと思っていたが何もしていなかった。が、なんかの拍子にブログをここに開始することとなった。

他人のブログを見たりしたことはあるのだが、自分でなんらかのウェブ上スペースをまともに扱ったことはないので、ちょっと心配である。であるが、まあどうなってしまってもさほど他人に迷惑をかけるわけでなし、最悪全部削除してしまえば何もなかったことになるだろうという程度の甘い考えでスタート。

SeeSaaに決めたのはYahoo!Japanで「ブログ比較」とぶち込んで出てきたブログ比較表にいってよさそうだったから。さほど深く調査比較研究吟味遂行切磋琢磨したわけではない。

ブログに一番書きたいと思っていたのはロサンゼルスの鮨屋の感想録である。食いにいってよかったのかどうか、などを将来において参考としたいと考えてのこと。また、ロスのアメリカ人どもに寿司とはそもそもなんなのか、本来はどうあるべきか、やつらの食っているレインボーロール等が如何に眉唾モノであり、心ある人間なのであればサッキューに鉄火巻やかんぴょう巻などを食べるべく性根を改めねばならない、といったことも書きたかった。

しかし、そんなことを日本語で書いてもやつらには読めぬ。まいった。余裕があれば日本語コンテンツと英語コンテンツを分ける試みにとりかかるべきであろうか。

といった軽い、浅はかな、軽薄という言葉がしっくりとくる気持ちで始めたブログである。いつごっそりと立ち消えになってもおかしくないこのブログ、ぜひ末永く見守ってやっていただきたい。
posted by 素破斎 at 15:45| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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